家族葬の葬儀に関して…

人が亡くなると、必ず通夜・葬式などの葬儀を行うと思います。私自身も何か月か前に経験しました。私の場合は祖母の葬儀だったので、通夜・葬式全て参列しました。普通の葬儀ですと親族はもちろん、関係者の方も参列にやって来るのですが、祖母の葬儀は家族葬というもので親族5人のみの参列でした。周りから見れば、少し寂しい葬儀に見えてしまうかもしれません。私自身も最初はそう思っていました。でも実際に家族葬を経験してみると、思ったよりも寂しい感覚にはなりませんでした。むしろ、ゴチャゴチャしないで祖母とゆっくりお別れができたように感じました。これから身内の葬儀を行う予定の方々がいらっしゃいましたら、家族葬を強く勧めます。

私の祖母の家族葬は親族5人のみでしたが、親戚などが多い場合はもう少し賑やかになると思います。普通の葬儀より家族葬にはいくつかメリットがあります。それは、費用が安いということです。無駄遣いすることなく、親族のみでゆっくりとお別れができます。また、通夜・葬儀の時間がちょうど良いということです。お経の時間もそれほど長くありませんので、神経を集中させてお経を聞くことができます。長いとお子様がいらっしゃる場合はツライと思います。香典などは頂けませんが、故人をゆっくり見送ることができますし、記憶に残る葬儀を行うことができると思います。家族葬に関しては、インターネットの専門サイトで詳しく知ることができます。

皆さんも携帯の着信音にだけは注意してください。一番正しいのは、電源をオフにすることだと思います。どうしてもオフにできない方は、せめてマナーモードの状態にしておきましょう。大人の態度で臨んでください。